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秋は夏の蓄積ダメージを受けやすい季節です!

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こんにちは。

半個室、深夜営業、マンツーマンスタイル、テレビ、iPad、電子書籍で自由にゆったり過ごせるサロン。

カミケン方木田店の中番担当スタイリストの赤間です。

 

今日は【秋のダメージ】についてお話していきます。

 

9月に入って過ごしやすい時期になりましたね。

しかし夏場に毎日頑張っていたヘアケア(紫外線対策)も少しずつ気にしなくなっていませんか?

※秋も夏に蓄積したダメージが続いています!

 

秋は乾燥しやすく、抜け毛も多くなります。

夏に蓄積したダメージが髪、頭皮に影響を与えやすく、気をつけていても頭皮は乾燥してしまい、頭皮が固くなってしまいます。

頭皮が固くなる原因は血行不良です。

※髪、頭皮に栄養を与えてくれるのは血液です!

血行が悪くなると栄養がいかなくなり、抜け毛、薄毛、髪の成長、パサつき、枝毛、切れ毛とデメリットしかありません。

 

こうならない為にもサロンケアも大切ですがご自宅でのケアも非常に大切です。

まずはご自宅で今日からできる乾燥の原因と対策を考えましょう。

 

1、シャワーの温度

シャワーの温度は約38度~高くても42度が適正です。

低すぎる温度は老廃物を落としきれず、皮脂詰まりの原因になります。

逆に高すぎる温度は頭皮に必要な皮脂まで過剰に落としてしまい頭皮が乾燥しフケ、痒みの原因になります。

シャワーの温度は適正の38度前後を意識しましょう。

 

2、トリートメントで集中補修

パサついた髪はトリートメントで髪の保湿効果を高められます。

パサつきの原因は髪の内部の水分不足です。

シャンプー後にしっかりと水気を取り、毛先から優しくトリートメントを付けてあげます。

この時いつもより2、3分長く時間をおいて浸透させましょう。

たっぷり補修してあげてから仕上げると乾燥の時期には丁度良い質感にもなりますよ。

 

3、お風呂上がりはすぐ髪を乾かしましょう

濡れたままの状態でいるとキューティクルが開いてしまい、せっかくのトリートメント成分も流れてしまいます。

乾かすことは大切ですが乾かしすぎには注意しましょう。

完全に乾いた状態で、さらにドライヤーを当て続けると、髪の中の水分も必要以上に蒸発して余計に乾燥してしまいます。

髪の水分量を均一に保つ為に、マイナスイオンドライヤーの使用をオススメします。

 

4、洗い流さないトリートメントも使いましょう

パサつきの気になる毛先部分から付けてあげましょう。

乾かす前に付けてあげることで髪がトリートメントを吸収して仕上がりも良くなります。

付けすぎると逆にべたついた仕上がりになったり、いつまでも乾かない場合もあります。

ショートなら1プッシュ、ロングなら2プッシュと使用方法を守ってケアしてあげましょう。

 

ご自宅のケアも大切な理由は単純ですが・・・

月1回サロントリートメント×12回来店(年間来店回数)

365日(1年)-12回=353日(自宅ケア)

月1回のサロントリートメントでは髪を1番ベストな状態に仕上げます。

ご自宅に帰ってから、いかに維持するかが美髪のポイントとなります。

なにより満足のいかない髪では見た目もそうですが、ヘアスタイルも満足に維持できず、鏡を見るのも憂鬱ですよね。

上記でお話したように今日からご自宅でできる内容だと思います。

面倒くさそうに見えるだけでやってしまえばすぐです。

いつものケアに少しだけ意識してあげるだけなので特別これ買って、あれも買ってはありません。

やり始めてからケアに必要な物を準備してみましょう。

 

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