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エイジング世代からの髪の毛のパサつき、痛みの原因と対策

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こんにちは。

半個室、深夜営業、マンツーマンスタイル、テレビ、電子書籍で自由にゆったり過ごせるサロン。

カミケン方木田店の中番担当スタイリストの赤間です。

 

今日は【エイジング世代の対策】について痛みの原因となるシャンプー、トリートメント、ブラッシングのお話しをしていきます。

 

ところであなたはどのような方法で対策をしていますか?

毎日行っているエイジングケア方法が間違っているかもしれません。

正しいエイジングケアを習慣にし、より効果のあるエイジングケアにしましょう。

 

1、シャンプー

髪を傷つけないためには、毎日の洗髪の仕方も重要です。

シャンプー前に頭皮に負担が掛からない程度に軽くブラッシングをして髪のもつれをほどいてあげてから流しに入りましょう。

ただ髪を濡らすだけでなくまず髪、頭皮に付着した汚れをお湯でしっかり洗い流してからシャンプーに移りましょう。

そうすることでシャンプーの泡立ちも良くなり、シャンプーの効果もより高まります。

シャンプー後は流し残しには十分に注意しましょう。シャンプーの流し残しにより頭皮トラブルになる可能性もあります。

ご自宅でのシャンプーで綺麗に洗えていても流し残しがあれば逆効果にもなりますからね。

※シャンプーも大切ですが、流しも非常に大切です!

いつもよりプラス10秒、十分に泡を流して効果のあるシャンプーにしていきましょう。

 

2、ブラッシング

髪は水分を含むと膨張し、キューティクルが開き剥がれやすく、ダメージを受けやすい状態となります。

したがって髪を乾かしながらブラッシングするとキューティクルを剥がれ傷ませる原因にもなります。

ブラッシングは8〜9割乾かしてから行いましょう。

ですが・・・大体で乾かして明日も早いからすぐ布団に入って寝るあなた。

※湿ったまま寝ると布団や枕との摩擦でダメージに繋がりますので、濡れたまま寝るのは避けましょう!

濡れたままだと、あなたの思っている以上にキューティクルが剥がれ傷みますよ!?

サロンでの定期的なトリートメントの効果も下がってしまいます。

しっかり乾かしてから寝た方が髪にも良いし、朝も楽ですよ。

 

3、トリートメント

 

やはり傷んでしまったらトリートメントとあなたは思うでしょう。

トリートメントの役割は髪の毛の内部に浸透し、栄養を与えて髪の健康を整えるものです。

まず髪の毛の水分を拭き取りトリートメントが流れないようにして馴染みやすい状態にします。

そして気になる毛先中心に塗布していきます。

あなたは髪全体にトリートメントを付けてたりしませんよね?

※頭皮には付ける必要はありません!

頭皮に付けると毛穴詰まりの原因になる可能性がありますので毛先にのみ付けるようにしましょう。

3分〜5分程置いて髪の毛に浸透させます。

内部浸透するように、すぐ流さず時間を置いてあげましょう。

最後に成分を流しすぎない程度に洗い流します。

ちなみに・・・効果が出るのはトリートメントですよ?

リンス、コンディショナーじゃないですよ?

リンスとコンディショナーをトリートメントだと思っているあなた。

違いについての詳細はこちらの記事に載せております。

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あなたのエイジングケアはどうでしたか?

エイジングケアはご自宅での毎日の積み重ねが大切です。

【3650】・・・何の数字だか分かりますか?

答えは・・・10年シャンプーをする回数です。

あなたは今40代、50代になっても今のエイジングケアで綺麗なロングヘアーを楽しんでいられますか?

10年後の悩みは最小限でいられる為に、今日から正しいエイジングケアで綺麗な艶髪をあなたの手で維持しましょう。

 

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