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間違って使っていませんか?リンスとトリートメントの違い

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こんにちは。

半個室、深夜営業、マンツーマンスタイル、テレビ、電子書籍で自由にゆったり過ごせるサロン。

カミケン方木田店の中番担当スタイリストの赤間です。

 

あなたは【リンスとトリートメント】の違いを知っていますか?

 

ツヤ髪を綺麗に維持するには、サロンでのケアも大切ですが、ご自宅に帰ってからのホームケアも非常に大切です。

先日お客様にシャンプーの後にどのようにトリートメントをしていますか?』と聞きました。

『トリートメントってリンスの事ですか?』と言われました。

初めから『トリートメントしてます!』とお答えしても、もしかしたらリンスの事だったかも・・・

 

1、そもそもリンスとは?

リンスとはすすぐという意味です。

シャンプー剤が登場するまでは石鹸で頭を洗っていたと言われています。

石鹸は脂肪酸カリウム、脂肪酸ナトリウムという天然の界面活性剤が原料となっているので、人体に安全なメリットがあります。

現代でも石鹸で頭を洗う方もいるでしょう(主に男性)

しかしアルカリ性であり脱脂力の強いことや、水中のマグネシウムと結合して石鹸のカスが付着して、【髪がパサつく、きしむ】と欠点がありました。

これらの欠点を解消するために【レモン汁、お酢】とお湯に混ぜてすすぎ、髪の毛を弱酸性に保つようにしたと言われています。

これがリンスの基です。

本来リンスとは【シャンプーをしてアルカリ性に傾いた髪の毛を弱酸性に戻す】【失った油分を補う】【髪の毛に柔軟性を与える】【指通りを良くする】という目的でした。

そして時代の変化で【リンス】【コンディショナー】と名前が変わったのです。

 

2、リンスとコンディショナーの違いは?

リンスの役割は髪の表面に油分の皮膜を作ることによって【水分の蒸発を防ぐ、髪にツヤを出す】ことができます。

コンディショナーはリンスと同様に【水分の蒸発を防ぐ】【髪にツヤを出す】【リンスに比べて髪の毛の表面保護が強い】ことです。

 

3、リンス(コンディショナー)とトリートメントの違いは?

リンス(コンディショナー)とは違ってトリートメントは毛髪内部にも働きかけ、【保護】【補修】する働きがあります。

補修すると言っても、1度ダメージを受けてしまった髪は元に戻るのは難しいです(カラー、パーマ、縮毛矯正によるダメージ)

髪の毛の補修とは流出した毛髪内部の栄養分や油分を人工的に補うことで、健康的な髪の毛に近づけて、良い状態に保ち、質感をコントロールしやすくするのがトリートメントです。

簡単に言うとリンス(コンディショナー)は表面にだけ作用するものでトリートメントは表面+内部補修するという事です。

 

シャンプーにはシャンプーの役割、目的。

トリートメントにはトリートメントの役割、目的があります。

あなたのご自宅に置いてあるトリートメントを確認してみましょう。

もしかしたらトリートメントだと思って使っている物がリンス(コンディショナー)かもしれませんよ?

 

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