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タオルドライ後、ドライヤーを手にするまでどのぐらいの時間が掛かっていますか?

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こんにちは。

半個室、深夜営業、マンツーマンスタイル、テレビ、iPad、電子書籍で自由にゆったり過ごせるサロン。

カミケン方木田店の中番担当スタイリストの赤間です。

 

今日は【ドライヤー】のお話をしていきます。

シャンプー後にタオルで水気を取ることを、タオルドライと言います。

タオルドライで大体の髪は乾く場合もあります(主にメンズのベリーショート)

 

しかしお風呂上がりのドライヤーは意見が分かれます。

「ほとんど乾いたから後は自然乾燥でいいや」「朝が大変だからしっかり乾かそう」

 

あなたは乾かさないでいるとどうなるか知っていますか?

キューティクルってよく聞きますよね。

※髪が濡れているとキューティクルが開いた状態で傷(ダメージを受けやすい)つきやすくなっています!

開いたままの状態でいると、水分やタンパク質が流出してしまいます。

せっかくやったトリートメントの効果も半減し、パサつきの原因にもなります。

他にも髪だけでなく頭皮も濡れてしまっているので、そのまま放置していると細菌が繁殖しやすくもなります。

細菌が増えてしまうと、ニオイ、痒みと頭皮トラブルになる場合もあります。

寒くて風邪も引いちゃいますよ・・・(_ _)

 

「んじゃどうすればいいの?」「乾かすのは面倒くさいけど傷むのは嫌」

先程も言ったようにキューティクルは髪が濡れていると開きます。

そのキューティクルはドライヤーで乾かせば閉じます。

つまりすぐにドライヤーを手にして乾かせば良いのです。

またしっかり乾かすことで頭皮、髪、健康面の他にも、忙しい朝のスタイリングのしやすさにも繋がります。

しっかり乾かしてあげた方が朝の手直しの時間も短縮になりますよ。

 

これから暑い時期にドライヤーで髪を乾かすのは、「せっかくお風呂に入ったのに」とマイナス気分になってしまいますよね。

しかし頭皮、髪を健康に保つ為にはドライヤーで乾かすことが重要です。

さらに紫外線の影響で思っている以上にダメージを受けてしまいます。

髪は出来るだけ早くドライヤーで乾かして、外的刺激の少ない状態をキープしてお布団に入りましょう。

それが美髪への近道にもなりますよ。

 

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